狼好きの生活

ここは「とある狼好き」の日々を綴ったブログです。 結構かわいそうな境遇の狼を助けるために、 狼の良さを日々伝えていきたいとおもいます。 内容的には日記とアニメ感想、バトンが主です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

狼に思うこと、この場で全てさらけ出します。

ちょっと欝っぽくなってしまったので、狼に思うことを全て言わせてください、
虎、ライオンファンは見ないほうが身のためですよ。
ありのままに書かせてもらいます。
読みたい方だけ、中にお入りください。











狼との出会いは、2年前の春だった。
それまでかなりの犬嫌いだった、しかし、あることによって、私は変わった。
犬のようにかわいくて、そして、犬にはない「かっこよさ」を兼ね備えた動物、
それが狼、一瞬で惚れた。その後も狼に詳しくなろうと調べ続けた。
調べるうちに分かった、「私と何らかの縁がある」と・・・
そして、人間の狼に対する「迫害の歴史」が・・・



「狼に対してどんなイメージを持っていますか。
赤ずきんちゃんに出てくるずる賢い動物?
満月の夜に人を襲う恐ろしい生き物?
狼が悪い動物であるというイメージは特にヨーロッパにおいて定着したと言えます。
牧畜民族にとって家畜を襲う狼は、害獣であると認識されたのでしょう。
警戒心の強い狼がなぜ危険を冒して家畜を襲うのでしょうか。
それは人間による環境破壊のため、
生息域を脅かされた狼がとったやむを得ない手段とは言えないでしょうか。
また日本では、あまり知られていないのですが、
狼は神様のお使い姫として信仰されていました。
埼玉県の三峯神社等、狼を奉った神社が今でも多数残されています。
農耕民族にとって畑を荒らす鹿や猪を駆除する狼は、
ありがたい存在であったとされたのです。
しかしどちらも人間中心の偏見に基づく見方であるといえます。
実際の狼は他の野生動物と同じく大変警戒心の強い生き物で、
やたらに攻撃を仕掛けるようなことはありません。
日本、アメリカ、カナダ、ロシアの調査では、
狼は狂犬病にかかっていた場合を除いて人を襲った記録はないとされています。
フランスでは中世、何十人もの人間を襲った”べート”の話がありますが、
私の調べた限りそれは大変疑わしく、
むしろ政治的な駆け引きに利用されたという気がします。
実際の狼は血縁からなる群れ(パック)を構成し、高い社会性を持っています。
群れのリーダーの雄と雌のみが繁殖するのですが、
パックの順位の変動がない限り一生涯つがい、
大変夫婦愛が強いと言われています。またパックのメンバー全員が子育てをします。
狼に育てられた人間の子供の話を聞いたことがあるでしょう。
狼は幼体に対して大変寛容なのです。
こうした点は我々が学ぶべきものであり、
迫害する対象とはならないのではないでしょうか。」

これが、あるサイトで見つけた「狼を救いたいと思わせた言葉」
虎やライオンは、人からはいい目で見られている、
しかし、道行く人に聞いても、狼は「怖い動物」という捉え方をされていた。
かつて日本にも狼はいた、有名な「日本狼」である。
それを絶滅させたのは、他でもない、「人」である、
狼に限らず、人によって絶滅させられた動物はたくさんいる。
虎も、ライオンも、北極熊も、狼も、絶滅の危機にさらされている、
北方に住む狼や熊は、温暖化で絶滅する可能性も高い、
狼はそれほどでもないかもしれないが、暑さに弱いことは、確かだ。
かつては懸賞金までかけられた「狼」、虎には保護区があるが、
狼の保護区なんて聞いたことがない、
私の情報不足かもしれないが、狼については、ほぼ調べつくしたつもりだ。


とわいえ、人も狼を絶滅させたことに対して、反省している動きも感じれた。
ルカリオやビアンカなど、悪役でない狼も少しずつ増えているみたいだ。
ただ・・・「狼と香辛料」は許せないが・・・(ちなみに、見てませんよ!)
アメリカで、狼を導入して、生態系が戻ったという例がある。
これも喜ばしいことだ。日本でも北海道のエゾシカが増えすぎて
森林破壊につながるということから、狼を導入して
蝦夷狼がいた頃の生態系に戻そうという試みがあるらしい。
ぜひやってもらいところだ。そうしたら大学は北海道にするかも・・・
しかし、虎やライオンはさらに言い感じられ方をされている。
富士サファリパークがあったり、王と呼ばれたり、
ライオンはキャラ的に、いい役ばかりやっている。
人の勝手な偏見であって、狼でも虎でもライオンでも
家畜を襲ったりすることはある。
さらに虎とライオンは、人も襲う、幼少期から育てれば話は別だが。
それなのに人は、狼ばかり悪く見る。
短所ばかりじゃなく、長所も見つけて欲しい。


ライオンは、過去に人と生息地が重なったこともある、
人はアフリカで生まれた動物だから。
人がサーベルタイガーやその他肉食動物に食べられていたことは間違いない。
だが、今はどうだ、全く逆ではないか。
人はかつて自分の天敵だったライオンを「王」だなんて・・・
狼は人を襲わない。私は主張する。
100%人を襲わない、だから怖くない。
怖いというなら、虎やライオンも同じ、「獣」なんだから。
それなのに狼だけ嫌いというのは、社会の情報に惑わされているという証拠。
社会で虎やライオンを崇めているのに乗っ取って、自分の考えを持たない、
「中流意識」だということだ。
私の妹もそうだ。

なぜ私は狼だけを好きになったか、
私は獣が好きなのではない。
犬そのものが好きなのだ、
では、なぜ猫を好きにならなかったのか・・・
それは、「犬と猫」の違いにある。
犬は飼い主を危機から救ったりする。特に
飼い主が倒れてるときに、助けを呼びに行ったり、
「マリと子犬の物語」などを見ればわかることだろう、
猫はそんなことはしない、
私は、犬の持つ、ルックスの可愛さとその賢さに惚れた。
それに可愛さをプラスしたのが「狐」だと思う。
狼は、「犬の魅力+野生的なかっこよさ」だとおもう。



人はかつて、犬を飼う前は狼を飼っていたのにもかかわらず、
今では自分の天敵を崇めて、狼に対する「恩」を忘れ、
ヨーロッパでは、森林破壊をし、
餌がなくなり、危険を冒して家畜を食べるしかなくなった狼を憎み、
宗教的に悪い考えを持った、そして、日本ではその考えを受けて
狼を絶滅に追い込んだ・・・そして、今でも「狼は悪」という
イメージは残る。


一方的に人が悪い、悪すぎる!いくらなんでも・・・
なぜ分かってあげられなかったのだろう、
私は人に対する激しい怒りがこみ上げた。
しかし、私も「人」である、この真実は変えられない。
「変身できたらな~」と思ったことは何度もあった。
怒りを自分にぶつけることはさすがにできない。
かといって、他の人に当たることもできない。
一体何ができる、どうすればいい、教えて欲しい。
どうすればこの怒りを拡散できるのか・・・

スポンサーサイト
特別な記事 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<萌えまくるポケモン。「ヒカリ、初めてのジムバトル」感想 | HOME | バトン>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。