狼好きの生活

ここは「とある狼好き」の日々を綴ったブログです。 結構かわいそうな境遇の狼を助けるために、 狼の良さを日々伝えていきたいとおもいます。 内容的には日記とアニメ感想、バトンが主です。

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フォトアルバム”トラベル オブ オーストラリア”第三章「キリスト教の学校」

映画の感想も書きたいんですが・・・文が思いつかないので、あらかじめ
下書き済みのオーストラリア旅行の感想を書きたいと思います。

2008年三月十日、月曜日
この日はリッジスサウスバンクホテルで朝を迎えました。
このホテルの布団・・・腹しか覆えないくらいの大きさで、
足が冷えちゃいました。少し寝冷えしました・・・確かに暑いけど、
朝は21度くらいしかないので・・・たぶん。
そして、朝ごはんはバイキング形式で、まあまあの量食べました。
しかし・・・みんな食べるの早いな~。
私、後ろから2番目でしたよ。
そして、バスに乗り込み、いよいよM中の姉妹校に向かいます・・・って、
姉妹校のこと、話してませんでしたよね。
私の学校は、5年前くらいからオーストラリアのG・Cカレッジと
(M中と同じく、イニシャルのみの紹介です)
姉妹提携を結んでいまして、毎年中3生を修学旅行と題して
留学生として派遣してるのです。今回は5回目。
去年までこの旅行は6日間だったんですが、今回から9日に
伸びました。ホームステイも3日から5日に伸びました。
でも・・・本音言うと2週間くらい向こうにいたかったな~。
というか、もう永遠にオーストラリアに住んでもいいくらい。
話し戻りますが、行く所も、去年より増えました。
それは、第4章と第6章で詳しく紹介させてもらいます。
ホームステイにつきましては第五章と第7章、もしくは第8章あたりを
ご覧ください。(この記事を書いたときは、まだありません。
今週中に書きたいと思います。)
それで、バスに乗り込み、同じくブリスベン市内のG・Cカレッジに
向かいます。
ちなみにG・Cカレッジはキリスト教の学校です。
キリストはヨーロッパ発なので、狼のことを
邪悪なものとか思ってるな~と予想し、
空気を読んで、「犬好きです。」と言っときました。
ちなみに・・・犬の正式名称は「イエイヌ」なんですが、
ウィキぺディア見ると、どうやら、イエイヌは
狼の亜種、つまり、仲間ということです。
だから・・・「犬好き、それはすなわち、狼好き」といy
法則が成り立ち、世界中の犬好きを味方につけたということになります。
これで・・・猫も、虎も、ライオンも歯が立たない。
これで世界征服完了だ~ははは~ってなればいいですね。
つまらん妄想はおいといて・・・
オーストラリア20

「私の声が~♪聞こえてますか~♪深夜一時の~♪ハートステーション~♪
神様だけが~♪知っている~♪秘密のヘルツ~♪」  byヒッキー
なんて歌いたくなりそうな、ステーション、すなわち駅です。
なんかヨーロピアンテイストで、ぬくもりのある感じが古風でいいですね。
ちなみにブリスベン駅は、東京駅並みにでかいです。
そして、走っている途中、こんな光景を見つけました。
オーストラリア21

こんな街中に、牧場?
こんな光景が珍しくありませんでした。
第4章で紹介する高速道路は・・・さらに凄いです。
ウシや馬が道のすぐ近くで飼われてるのを見たのは、
初めてです。故郷の岐阜は、田舎ではありますが、
こんな風景はなかったです。そのかわり、田んぼがたくさんありますが。
飛騨のほうならありえるかも・・・
そして・・・学校に到着したんですが・・・
向こう、セキュリティが厳重で写真が取れなかったんですよ・・・
ってこともなく、普通に撮れそうだったんですが、忙しすぎて・・・
話は聞いたし、すぐに歓迎会にいっちゃったので・・・
図書館で数枚撮れたんですが、あまりにへたで、見せられません。
その代わり、第五章と第七章で紹介しますので、そちらをどうぞ。
歓迎会では、向こうの幼稚園児が「はちがとぶ」を
披露してくれました。あんなに幼いのに、よく日本語覚えられるね。
私が幼稚園児で英語の歌を覚えるくらい難しいですよ。
まあ、それはほっておいて、私たちは「PEACH BOY(桃太郎)」上映と
学園天国を歌いました。しかし・・・あのときにしっかり
ドラえもん見といて正解だったな~。
「とある狼好き」さんは劇で何かしたの?
っていう質問来ると思いますが、私は犬役じゃもの足りません。
ねらうは、もちろん狼役。赤頭巾だろうと3匹の子豚だろうと、
やってやるぜ!!悪なんだけど、かっこいい。
そんな劇にしたいですね。
というか、実際は狼に変装したいだけなんです。
着ぐるみ着るだけでもいいし、耳尻尾だけでもいいし、
最大の願望は「変身」ですけど・・・
まあ、月光灯があれば不可能じゃないですけど・・・
ああ、何気にドラえもんに惚れる・・・
D-snapさんの気持ちが分かるかも・・・
って、いつまでも妄想に浸ってないで、次行きますよ。
その後、お昼ごろにバディ
(ともに学校生活を送ってくれる親愛なるパートナー)
と対面、私のバディは「B・M君」なんですが・・・
早口で分からん!!
こんなに早口なの!現地の人って。M中の英会話の外人先生でも
早いと思うのに・・・相手が質問してきてるのに
全く答えれません。つらかったな~最初は。
3年間英語を勉強しただけじゃ、
どんだけ無力かよく分かりました。
3時ごろ、ホストファミリー(ホームステイさせてくれる第二の家族)
と対面しました。ホストのオカンはすっごくゆっくり話してくれるので、
うれしかったし、聞き取りやすかったです。
オトンもけっこう早口だけど、バディの子よりは聞きやすかったです。
さすが大人、思いやってくれてるんだ。
私のホストファミリーは(正式には、もう一人、ホームステイを
共にする親愛なる友がいるんですが・・・)
子供が4人で、あとはオカンとオトンの6人家族。
あと、犬が一匹。「ココ」って言うかわいいワンちゃん
なんですが、現地の人は「カカ」っていってました。
私の泊まった部屋については、今後紹介していきます。
それから・・・シャワーについて。
向こうは水不足らしく、シャワーには4分しか入れませんでした。
その割には・・・結構通り雨とか降ってるんですよね。
オーストラリアに行く前にネットで天気を調べたんですが。
ずっと晴れマークだったと思います。
雨は降らないはずだったのに・・・
まあ、そんなことはいいですが、今日はこのへんで、
第4章は世界最大の砂の島で、世界遺産でもある
「フレーザー島」へいったときの感想を書きます。
写真が多いので、編集に莫大な時間がかかる場合があります。
そこらへんは、私の日程とバランスを取り合いながら
やっていきたいと思います。
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